どうも、山上です。
あなたは、友達が
自分が興味のない話を始めたらどうしますか?
ただでさえ少ない口数が
さらに少なくなってしまってませんか?
もしくは無理に
愛想笑いしていたり、
曖昧な返事しかできず
「楽しくない」と思ってしまっていませんか?
相手もせっけく楽しく話しているのに、
あなたのリアクションが薄いと
嫌な気分になってしまします。
お互いに時間を無駄にしてしまいます・・・。
そこで今回は
【興味のない話題でも無理せずに
お互い気持ち良く語り合える方法】
これを教えます!
人は、自分の好きなことについて
語るのが大好きです。
好きなことについて話していると
楽しいんです。
でも、好みというのは
人それぞれ違います。
だから趣味が合わないことなんて
よくあることです。
あなたも経験ないですか?
でも、だからと言って
【退屈オーラ】
これを出していると
お互いに会話が楽しくなくなってしまいます。
そこで活躍するのが
今回お話しするテクニックです。
それは・・・・・
【教えてもらう】
これです!!
相手が自分の知らない話をしだしたら、
詳しく教えてもらいましょう。
「興味のないことなんて教えてもらいたくない」
と思うかもしれませんが、
その気持ちはとりあえず伏せておきましょう。
大事なのは相手に
『俺の話に興味があるんだな』
と思わせることです。
具体的な方法ですが、
「どういうところが面白いのか」
「それによってどんないいことがあったのか」
ということを聞いてみましょう。
そして共感してあげてください。
間違っても否定はしないでくださいね。
「そんなの面白くないでしょ」
「そんなことする暇があったら別のことしなよ」
「お金の無駄じゃない?」
こう言った言葉を聞くと
相手はガクッときてしまいます。
あなたもこんなこと言われたら
嫌ですよね?
「こいつに話しても無駄だ」
そう思ってしまいますよね?
そうではなくて、
「こういう考えもあるのか」
と、相手を認めてあげるんです。
もし、あまり共感できないなら
相手の言葉を繰り返すだけでもいいんです。
相手 『釣りはさ、釣れたときスカッとするんだよ』
あなた『スカッとするんだ。
釣れたら気持ちいいんだろうね』
こんな感じです。
釣りに関する知識がなくても、
【スカッとする感じ】は
理解できますよね。
そうやって共感してあげます。
今回のポイントをまとめると、
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興味のない話が始まったら
・相手に魅力を教えてもらう
・共感してあげる
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ぜひ実践してくださいね!
それでは、今日も読んでいただき
ありがとうございました。
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