話すときに緊張しないためには?

どうも、山上です。



あなたは、人と話すとき、

特に、異性と話すときに


緊張してうまくしゃべれなく
なってしまうことはありませんか?


緊張すると頭が真っ白になってしまって
言葉が詰まってしまったり

自分でも何言ってるか
分からなくなってしまいます。


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自分が何を言っているか分からない

相手も何を言われているのかわからない

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とうわけで、


相手から


『何言ってんだコイツ…』
『変なヤツだな…』


と思われてしまいます。


そして
「またやってしまった…」と思い、
消えてしまいたくなる…。



家に帰ってからも、ベッドの上で
うまく話せなかった光景を思い出してしまい
「うわああああああ」と死にたくなる…。



そんな経験ありませんか?

かつての僕はそうでした。


バイトの面接で緊張しすぎて
上手く話せずに何度も何度も落ちました。


その度に、

またダメだった・・・。
どうして自分はみんなと同じように話せないんだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・。


悔しくて、泣きながら歯を思いっきりくいしばっていたのを
今でもはっきり覚えています。


話すときに緊張したり、
テンパってしまう自分が
嫌で嫌で仕方がありませんでした。


しかし、今の僕は
人と話すときに全く緊張しません。



面接なんて余裕です。



相手が異性だろうと
初対面だろうと普通に話せます。


どうやって克服したのか、
それをお伝えしていこうと思います。



あなたがこのマインドをもって
人と話すときに緊張しなければ、


初対面の人ともすぐに
打ち解けることができるし、


まわりから


『フレンドリー人だな』


と思われるようになり、


異性の相手もあなたに
積極的に話しかけてきて
くれるようになります。



モテない自分から
抜け出すことができます。






それではまず、
緊張してしまう理由から教えますね。


それは、



【余計なことを考えているから】



です。


人は同時に色々なことを考えると
頭が混乱してしまいます。

混乱までいかなくても、
次の動作が遅れたりします。



パソコンに、1度に大量の仕事をさせると
すごく重くなってしまいますが、

あれと同じことが人間にも起こります。



話すときにテンパってしまう人は、話しながら


「ちゃんと話さなきゃ」

「なんて答えればいいんだろう」

「変なヤツだと思われるかも」

「こんなこと言って大丈夫かな」


などと色んなことで頭がいっぱいです。
そうすると当然頭がこんがらがって
何言ってるか分からなくなります。


一方、緊張しない人は、
頭の中がスッカラカンで、

「なんとかなるさ」

と非常に楽観的です。


もっと言うと、余裕があるんです。


緊張していない人って、
すごく落ち着いて見えますよね?


これは余裕があるからなんです。



僕は普段、人と話すときに
ほとんど何も考えていません。


全く何も考えないのはそれで問題ですが、
かなりテキトーに会話しています。


しかし人見知りだった頃は
いつも相手の反応ばかり気にして
頭が真っ白になっていました。


フリーズしてました(笑)


人と話すときは
あまり余計なこと。


これが一番大事なことです。


だって、相手にどう思われるかなんて
考えても分からないじゃないですか。



よく考えてしゃべったからと言って、
相手に好かれるとは限りません。



考えるだけ無駄なんです。



無駄にエネルギーを使っているだけです。



【無駄なことは考えない】



これが大事ですよ。


会話してて疲れるのも、
無駄にエネルギーを使っているからです。



省エネでいきましょう!


そして残したエネルギーを使って

【今何を聞かれているのか】

ということに意識を集中させてください。


キャッチボールで例えるなら、

相手が投げたボールをちゃんと目で追う
ということです。


そうすればちゃんとキャッチできて、
また相手に投げ返すことができます。



それでは!



こちらの記事も読んでおいてください!

>>人生に色をつける方法

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