会話が途切れる原因はここにあった!

どうも、山上です。




今回は、会話が途切れる原因について
お話しします。



これを知っておかないと、
あなたは誰かと2人で会話をするたびに
会話が途切れて、
気まずい思いをすることになります。



自分が嫌な思いをしないためにも、
相手に嫌な思いをさせないためにも、



しっかりと知っておいてください!



会話が途切れることなく
話が盛り上がるようになれば



相手に

『また話したい』

と思わせることができるため、


こちらから話しかけなくても
向こうから人がやってくるようになります。



会話が途切れる気まずさから
開放されませんか?



というわけで本題に入るわけなんですが、
まず

【会話が途切れるパターン】


をお教えします!


これには次の3つが考えられます。


①お互いに何を話せばいいか分からない


お互いに何も話し始めず、
ものすごく気まずい感じになります。
終始無言になりかねません。


②相手は質問をしてくるが、
あなたがうまく答えられていない


相手 「どこ住んでるの?」
あなた「東京・・・」
相手 「おお、都会じゃん!どっか出かけたりするの?」
あなた「いや、あんまり・・・」
相手 「そうなんだ」
あなた「うん・・・」
相手 「え―っと・・・」
あなた「・・・」


ちょっと大げさに感じられるかもしれませんが、
実は人見知りのかたによくある
展開です。


自己嫌悪になりがちで
つらいですよね。


③あなたが質問ばかりしている


②の逆の場合です。


つまりあなたが質問責めにしている状態です。


相手からすると

『俺、尋問されてるみたいだ・・・』

と感じ、楽しくないです。



こういう状態になってしまう
最大の原因はなにか?



それは



【自分の話をしていない】




ことです。


質問に対して
必要最低限の返事しかしないから
話が広がらないんです。




ではどうすればいいのか
という話になるんですが・・・


ズバリ



【聞かれてないことまでペラペラしゃべる】



ことです。

さっきの例で言えば、


相手 「どこ住んでるの?」
あなた「東京・・・」
相手 「おお、都会じゃん!どっか出かけたりするの?」
あなた「いや、インドア派だからあんまり外出はしないんだ。
家でゲームしたりマンガ読んだりすることのほうが多いよ


こんな風にちょこっと付け足します。


連想ゲームのように話せば
会話は広がるんです。



上の例では

「どんなゲームすんの?」

とか

「おすすめのマンガ教えてよ!」

と相手が続けてくれるはずです。


どんどん話しましょう!


「自分の話なんて興味ないんじゃないか」

なんて気にする必要はないです。


大事なのは会話を続けるために、



【あなたも話題を提供してあげる】



提供、といっても難しく考える必要はなくて、
あなたが話したことが次の話題になります。



考えてみてください。


話題が尽きなければ会話は尽きない。


そう思いませんか?


だとすればあなたがするべきことは
とにかく話すことです!

あなたの話す量は、
あなたが思っているよりもずっと少ない



ということを頭にインプットしてください。




それでは、今回は以上です。



ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。





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